about

LOVE+FABRIC

それは一枚の布から始まったお話。

黄色い花びらと緑の葉っぱが可愛く重なり合ったパターン柄。
その北欧生まれの古いファブリックを見た瞬間、私はそれをどうしても身につけたいと思いました。
そして、押し入れにしまってあったミシンを取り出し、一晩中夢中で縫い上げて、
世界にひとつだけのバッグを作りあげたのでした。
自分だけのバッグの魅力にすっかり取り憑かれた私は、
外国の蚤の市を訪ねて、ヴィンテージファブリックを集めるようになりました。
古い時代の東欧や北欧のファブリックは、現代にはない独特な模様と色の組み合わせで私を虜にしてくれます。
素敵なファブリックとの出会いに、私は興奮し感動するのです。
さあ、愛するファブリックを身につけて、私と一緒に街へ繰り出しましょう。
そこにはきっと素敵な出会いが待っています。

 


kotubu
wagamama デザイナー。
セレクトショップにてファッション、雑貨、家具などの仕入れ販売を長年経験。
2002年、ヴィンテージファブリックを使用したオリジナルブランド、wagamamaの創作活動を始める。
毎年ヨーロッパの蚤の市やアンティークショップを訪ね、
そこで出合ったファブリックを使って一点づつ手作りで作品を制作している。